歯科で歯のしみる症状

歯科医院に訪れる患者さんは、歯が痛いという虫歯以外にも多くの症状を持って来院されます。知覚過敏は、若い人からお年寄りまで幅広い年齢層にあらわれます。冷たいものが歯にしみるというのが、知覚過敏の大きな症状ですが、状態は個人によって大きく変わります。歯科医院を受診するほどしみるというのは、ある程度症状が進んでいることが分かります。左側の1本の歯だけしみると言う人もいれば、全体的にしみるということもあります。歯科医院では、知覚過敏の状態と原因を知り、それに合わせた治療を行っています。まず、知覚過敏が特定の部位に起こる場合は、間違った歯磨きが原因であることが多いです。右利きの患者さんは左側の歯が磨きやすくなるので、ゴシゴシ擦ると歯が削れていってしまいます。全体的にしみる場合は、酸性の飲食を繰り返すことで、歯が溶かされてしまうことがあります。また、歯科医院では飲食以外にも歯がしみるという患者さんも来院します。冷たい空気が口の中に入っただけでも症状が出てしまう患者さんです。知覚過敏の症状に合わせて、歯科医院では治療を行っています。しみている部分が削れていれば、詰め物をすることでしみるのを防ぐことができます。

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